写真はベルクール広場のサン=テクジュペリと星の王子様(La petit prince) フランス人のボクにとって,愛とヴァカンスのない夏は考えられない・・・ (vienne_pyramide@ yahoo.co.jp)
by vienne_pyramide
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紫式部は男だった!(笑) 昔書いたものを復活!


 常々言ってきたことであるが,源氏物語の作者は紫式部ではなく,男性だったのではないか?と思うのである。

 あまりにも,男性の心理というか生理を理解しすぎているからである。

 たとえば,光源氏計画

 紫の上を自分の好みに育てるという発想,その後の文学作品にも出てくるわけですが,しゅごいねぇ。まさに,男のロマン(犯罪なので,やらぬように(爆))

 しかし,やはり紫式部は女だったのかもしれない。男は単純な生き物なのである。これぐらい思慮深い才女にはお見通しよってね。

 とバカなことばかり書いていると叱られるので,このへんで。
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# by vienne_pyramide | 2010-04-28 23:53 | その他

愛が私に語ること


グズタフ・マーラー、Kせんせの作曲の先生の先生の師匠であるが、
Kせんせはあまり好きな作曲家ではない。1曲すべてを聴きとおしたいという
作品はない(おいおい)

しかし、全部聴かなくてよいならば、素晴らしい楽章はいくつかある。

第3交響曲の第4楽章と第6楽章は、その例である。

第4楽章 「夜が私に語ること」
この夜の音楽は、アルトの独唱入り。
ニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」が詞として使われている。
ムードに流れない、民謡的なわかりやすさに流れない、意味不明の錯乱のない、
素晴らしい音楽。^

第6楽章 「愛が私に語ること」
弦楽器を中心に演奏されるこの楽章は、とても幸せな音楽。
夜寝る前に聞きたい音楽である。

ただいま、この2つの楽章を鑑賞中。
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# by vienne_pyramide | 2010-04-27 23:14 | 愛について

デュパスキエ サヴォワのワイン


おぢさんのところのハウスワインは
サヴォワのドメーヌ・デュパスキエ。
ピノノワール以外に、ガメイ(赤)、
モンドゥーズ(シラーとほぼ同種の赤)、
シャルドネ(白)、ルーセット(白)が
今のところ輸入されている。

このドメーヌの特徴
・色素が強く抽出されない
・果実味、ミネラル、酸味のバランスがよい
・酒質が落ち着いている(早く出しすぎない)
・出汁が効いたような後味のまったり感
・とてもクリアな色調

サヴォワという冷涼な地だからできるワイン
というよりは、作り手の趣味だと思う。
サヴォアのワインも、南のワインのように
濃いのはたくさんあるからねぇ(苦笑)

デュパスキエ、今のところアメリカの評論家の
目に止まっていないのか、アメリカ人の好み
なんか眼中にないのか、フィネスという言葉が
ぴったりの昔のフランス人が好むワインである。

デュパスキエ日本から毎月のようにオーダーが
入っているのである。彼らは、びっくりしてると
思うね。
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# by vienne_pyramide | 2010-04-25 22:23 | ワイン

薬用石鹸じゃおまへんで・・・muse


>胚(はい)性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)に
続く多能性幹細胞の可能性があるとして、「Muse(ミューズ)細胞」
と命名した。既知の2種類に比べ増殖率は劣るが、がん化の恐れは低く、
医療への応用が期待されるという。

iPSもそうだけど、本当に安全かどうか?
こういう技術を使ったことにより、とんでもない難病を
引き出してしまうかもしれない。

パンドラの箱

検証には20年はかかると思うね。
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# by vienne_pyramide | 2010-04-20 23:12 | 医学生理学

ぼくの詩に翼があったなら

Mes vers fuiraient,doux et frêles,
Vers votre jardin si beau,
Si mes vers avaient des ailes,
Des ailes comme l'oiseau.

Ils voleraient,étincelles,
Vers votre foyer qui rit,
Si mes vers avaient des ailes,
Des ailes comme l'esprit.

Près de vous,purs et fidèles,
Ils accourraient,nuit et jour,
Si mes vers avaient des ailes,
Des ailes comme l'amour!

-----Victor Hugo

ぼくの詩はやさしく、軽やかに飛んでいくのに
あなたの美しい庭へと向かって
もし、ぼくの詩に翼があったなら
鳥のような翼が

輝きながら飛んでいくのに
あなたの明るい暖炉のそばへと
もし、ぼくの詩に翼があったなら
精霊のような翼が

あなたのそばへ、純粋に、誠実に
夜も昼も通い続けるのに
もし、ぼくの詩に翼があったなら
愛のような翼が
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# by vienne_pyramide | 2010-04-20 00:57 | フランス


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